FIT ファイルを開く・変換・修復

Garmin ウォッチの .fit ファイルにはアクティビティ全体が入っていますが、書き出したソフトウェアでしか開けません。このページはお使いのブラウザー内でそのまま読み取ります。アクティビティの概要、同じトラックの GPX または CSV、ファイルが途中で切れている場合やチェックサムが一致しない場合の修復済みコピーを表示します。FIT ファイルの中身と、FIT から GPX への変換の仕組みは以下で説明します。

入力と出力

  • 入力:ウォッチやサイクルコンピューターの .fit アクティビティファイル、または Garmin Connect のエクスポートフォルダー。
  • 出力:GPX 1.1 のトラック(標高・時刻・心拍数つき)、サンプル単位の CSV、アクティビティ単位の CSV、そして必要に応じて修復した .fit。
  • あわせて表示:アクティビティ種別、日付、距離、時間、心拍数、ウォッチのモデル。シリアル番号はマスクされ、どのエクスポートにも含まれません。

このページが行わないこと

  • バイト単位の修復では、ヘッダーとチェックサムを再構築し、最後の完全なメッセージの位置でファイルを切り詰めます。もともと書き込まれていないデータを取り戻すことはできないため、途中で切れたファイルは本来の長さより短いままです。
  • 再エンコードは行いません。このページはアクティビティを FIT に書き戻さないため、修復後のファイルは元のバイト列に正しいコンテナーを付けたものです。
  • GPX の座標は、デバイスが記録したとおり(WGS-84)にそのまま書き込まれます。Amap、Baidu、Xingzhe から取得したトラックは、まず偏移修正が必要です。 トラックのずれ修正

ファイルの送信先

どこにも送信されません。ファイルはこのページがブラウザー内で読み取ります。このサイトにアップロード用のエンドポイントはなく、ファイルを送るリクエストもなく、何も保存されません。一度読み込めばオフラインでも動くのはそのためです。

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